企業理念
「子のものを 子がこしらえる イスペット」
〜 Thinking and Making 〜

イスペットは、創業以来、技術・家庭科の教材メーカーとして、教育産業を通じて、 次代を担う子どもたちを育成することを目標にしています。

イスペットの社名は、「実習題材の椅子」をかたどった「イス印」ブランドに由来しています。 イス印の工作用具は、世界で有数の金物の生産地、兵庫県三木市において生まれ、 1958年に文部省(現文部科学省)が科学技術振興のために、技術・家庭科を設置した際、 イス印の工作用具だけが、文部省教育用品審査を合格しました。 その後、「いつまでも愛されるイス印」の願いを込めて、「イスペット」となりました。

川柳作家の椙本紋太(スギモト モンタ)がイスペットの「すがた」を詠んだ「子のものを 子がこしらえる イスペット」には、 「イスペットは、子どもたちの創造性をはぐくみ、可能性をひきだすために、よりよい教材を提供する使命がある。」という想いが込められています。

今、世界ではプログラミング教育が盛んであり、日本でも小中高校でプログラミング学習が拡充されるなど、技術教育が大きく変化しています。
教育は「未来の基礎」であり、教材は「教育を支援するもの」です。イスペットの教材で技術の基礎・基本を学び創造力を培った子どもたちが、自らの手で豊かで幸せな世界を築いてくれることが、私たちの夢です。

「子どもたちの未来は、世界の未来」ー。私たちは、これからも技術教育の発展につながる教材を提供し続けます。

「イス印」ブランド
CORPORATE MARK and ROGO TYPE MASCOT MARK
「コーポレートマーク」は、
創造の原点である宇宙誕生=ビッグバン(Big bang)を連想する、動きと立体感のあるフォルムで構成され、可能性を秘めた円と真円にはさまれた空間で"ISUPET"の頭文字「i」をシンボライズしています。右上方に飛躍するイメージは、たゆまぬ向上心によるさらなる発展を表し、活力のある積極的な行動力と知性あふれる創造力をそれぞれ赤色と青色で表しています。
「コーポレートロゴタイプ」は、
オーソドックスで読みやすいフォルムでありながら、ソフトで洗練された曲線を組み込んだ流行にとらわれない、いつの時代にも通用するデザインです。
二人あわせて "ISUPET" の頭文字「i」を
構成することができる
まるちゃん
球形の女性的なかわいいロボット。やさしく温かい心を持ち、気軽に空を飛ぶことができる。
カックン
角ばって、男性的なたのもしいロボット。知性とパワーにあふれ、たくましいがお人好しで空を飛べない。顔はテレビモニタになる。

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